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    【ギタリスト向け】ちょっと面白いエフェクターペダルのWEBサイト

    • 2014.02.23 Sunday
    • 22:57
    今日はちょっと変わった趣向でお話したいと思います。
    もしかしたらご存知かもしれませんが、こんなWEBサイトがあるんです。
    ギタリスト向け、ではありますが、ベーシストの方も面白いかもしれません。

    http://pedalboardplanner.com/?PID=852&VID=LINE6

    これは「Pedaltrain」というエフェクターボードメーカーがありまして、
    画期的なエフェクターペダルボードとなっています。
    日本の代理店は株式会社オールアクセスさん(http://allaccess.co.jp/)。
    エフェクターペダルボードとはどんな物かというと・・・


    こんなやつです。
    そうです。ギタリストがよく足元に置いて、自分に酔いながら(笑)、踏んだりしているアレです。
    一個一個個性があり、「ギュワーン」って鳴るのもあれば、「ボオオオォォォ…」となるのもあったり。
    ここに並んでいるのがそのエフェクターペダル。
    しかし今回はこれらエフェクターペダルをさらに下で支えているエフェクターペダル”ボード”についてです。


     

    pedaltrain の主な特徴

    エフェクターをハウジングするフレームは、軽量で堅牢なアルミニウム合金を溶接して製作されています。本体の組み立てにネジを使用していないため、過酷な条件下においてもパーツが緩んだり摩耗する心配もありません。仕上げはツヤ消しのパウダーコーティングを採用しているため、ステージライトの反射を心配する必要もありません。

    ● 傾斜をつけた設計により、エフェクト操作が楽に行なえます。
    ● エフェクターを設置する際、パッチケーブルを本体裏面に潜らせたり、本体と絡めることでケーブルが抜ける事が防止できます。
    ● エフェクターによって、IN/OUTジャック位置が異なる場合でも設置が自由に行えます。 
    ● エフェクターをセットアップしたままケースに収納することが可能です。
    ● VooDoo LAB「PEDAL POWER 2」を本体裏に取り付けるための「専用ブラケット金具」も附属しています。

    こういうボードの上に色々なエフェクターペダルを配列していくわけなんですが、
    まぁ色々なエフェクターが世の中にはあるわけで・・・。
    使用するエフェクターは演奏する曲の雰囲気で決めたり、ただただこの中に入れてあげたくなったり、と
    目的は人それぞれですが、十人十色というやつですね。

    しかし、今までのエフェクターペダルはこういったアルミで出来たケースによく入れられていました。


    もちろん今でもこのケースで使っているギタリストの人が断然多いですけどね。

    しかしこのタイプだと、このケースの床面とエフェクターペダルが密着しているため、
    エフェクターペダルとエフェクターペダルの間に繋ぐケーブルや電源を取り回すケーブルがとてもかさばり、
    有効面積を思うように使用することが出来ない事が多々あります。
    ギターやってない人には分かりづらいかもしれません(笑)。
    つまりケース内にスキマはたくさんあってエフェクターペダル自体は収納できるけど、ケーブル類をいざ
    結線するとたちまち1個、酷い時は2個くらいエフェクターペダルの収納を諦めざるを得ない状況に陥ります。

    そんな時に役立つのがこの「Pedaltrain」のエフェクターペダルボードなのです!!!

    それは何故か…?

    答えはこうです!

    (【Pedaltrain】裏側)

    少し分かりづらいかもしれませんが、ボードの裏側にケーブル類を這わせてまとめられる、という
    利点があるのです!
    では何故裏にまとめられるのか?それは・・・

    このように着地面からスラント(角度)が付いているのです!
    だから裏でスッキリとケーブルをまとめられるんですね〜。

    で、本題はここからです(笑)、前置きが長くなりました…(汗)。
    ギタリストの多くはこのようなボード内のエフェクター類の配置で日々悩んでいるとかいないとか…。
    そんなギタリストのために冒頭で紹介しましたサイト(http://pedalboardplanner.com/?PID=852&VID=LINE6
    ここでそのエフェクターペダルの配置シミュレーションが出来るのです!!!

    『Control Panel』という小さいダイアログが出てきたら・・・
     Pedaltrain】の種類(サイズ)を選び
    ▲┘侫Дターペダルのメーカーを選び
    エフェクターの種類を選び
    ぁAdd Panel』というボタンを押すだけ
    あら不思議、画面上部にあなたの選んだエフェクターペダルが並んでいるではないですか!!!
    これでペダルの組み込み&配置に悩む必要なし!!!
    もし並びを変えたい場合は、下に表示されているエフェクター類をドラッグして入れ替えると上部でも
    反映される仕組みになっています。

    【Pedaltrain】は楽天やAmazonなど大手ネット市場でも購入可能ですし、
    SOUND HOUSEさんなんかでも入手可能ですが、価格が安いので種類によっては少し品薄状態だったり・・・。

    【Pedaltrain】楽天
    【Pedaltrain】Amazon
    【Pedaltrain】Sound House

    長くなりましたが、世の中には便利なものがたくさんありますね〜。


     

    NOCASTER?

    • 2012.07.17 Tuesday
    • 15:41
     こんにちは。今日も機材のお話です。
    今回はエレキギターの定番「テレキャスター」、その中でも
    特殊なモデル「NOCASTER(ノーキャスター)」について。

    テレキャスターは、フェンダーの創設者、レオ・フェンダーが開発した
    エレクトリックギターです。
    1949年ごろ「エスクワイヤー」という名前で発売が開始された
    テレキャスター・シリーズは、ソリッド・ボディやボルトオン・ネックなど
    伝統的なギターの概念からは大きく離れたものでしたが、市場からは
    とても好評を博したそうです。
    その後もフェンダー社の目玉商品、ひいてはエレクトリックギターの定番として、
    ストラトキャスターと共に現在まで生産が継続されています。

    前述のとおりエスクワイヤーという名称で1949年に発表後、1950年に
    ブロードキャスター(Broadcaster)という名前に改められたのですが、
    後にこんな事件がおこります

    当時既にメジャーなドラムメーカーだったグレッチが既に類似の名称
    (Broadkaster)をスネアドラムで商標登録していたため、フェンダーは
    発売直後の1951年に「テレキャスター」への名称変更を余儀なくされたのです。

    それまで生産されたテレキャスターはギターのヘッド部分にフェンダーの
    ロゴマークとBroadcaster」というデカールが刻印されていました。

    しかし、この一件以降はこの「Broadcaster」という刻印から「Telecaster」
    という刻印に変更したのです。

    しかし中には生産が完了し「Broadcaster」の刻印が入ってしまっている
    出荷待ちギターが多くありました。そこでフェンダー社が取った行動は、
    Broadcaster」という刻印を消す、というものでした。

    これらモデル名が消されたモデルが通称「Nocaster(ノーキャスター)」と
    呼ばれています。

    この希少なモデルは状態の良いデッドストックだと3〜400万円程するそうです!!!
    当然復刻のリイシューモデルもありますがそちらも2〜30万円台となかなかの
    お値段がします。

    ヴィンテージ機材はやはり音は最高に良い分、高価ですね・・・。

    最近はフェンダー社はじめ多くのメーカーがヴィンテージサウンドの再現を目的に
    多くのリイシューモデルを作っています。
    当然本物のデッドストックヴィンテージとは異なりますが、非常に高い再現力があり
    世界中のプレイヤーに支持されています。

    最後に個人的に好きなギターメーカーを紹介します。

    『Nash Guitars』

    完全オーダーメイド、職人手作りのアメリカはワシントンのギターメーカーです。
    日本ではこちらの「あぽろん」さんが日本の代理店として輸入・販売されています。
    気になる方は是非御覧下さい!

    ROLAND JC-120 ジャズコーラス裏ワザ!!!

    • 2012.07.13 Friday
    • 12:49
     こんにちは!
    今日も機材の話、進めたいと思います。
    前回はミキサーについてのお話をしましたが、今回は「ギターアンプ」について。
    ギターアンプと言っても最近は様々なアンプが登場し機能も多岐にわたり、
    ハイブリットかつオールラウンドな物が好まれる傾向にあるようです。


    しかし、日々沢山の方が出入りし、様々な人が触れる「スタジオ機材」に関して言えば、
    「汎用性が高く」、かつ「一般的に定番とされている機材」を導入する必要があります。
    よく見かけるのは「Marshall JCMシリーズ」「Roland JC-120」です。
    今回はRolandのJC-120の面白使用法に触れたいと思います。


    RolandのJC-120(通称ジャズコーラス、またはJC)は、1975年に登場し様々なシーンで
    活躍してきました。
    コイツです。スタジオにとどまらずライブハウスなどいろんなところで見かけますね!


    このアンプの特徴は、「トランジスタ回路のアンプであるということが言えます。
    逆にMarshallやFenderなどは真空管を使用した「チューブアンプ」です。

    トランジスタとは簡単に言えば、より微弱な力で電流を増幅させることの出来る回路
    とでも言いましょうか。
    これまでのギターアンプというのは前述した通り「チューブ(真空管)アンプ」が主流でした。
    この真空管を使ったアンプは、音はバツグンに良いものの、電源を入れ真空管を温めてから
    音色を決め音を出す、という少し複雑な手順(そうでもないけど・・・)が必要でした。
    しかも当時のものは第二次世界大戦などあらゆる軍隊で使用した真空管を使うことが多かった
    ようで、今となっては秋葉原など行けばかなり安価に真空管が手に入りますが、値段も
    それなりに高価だったそうです。

    そこで登場したこのトランジスタ回路のアンプ「JC-120」。

    トランジスタアンプの利点は安さと手軽さ。チューブアンプと比べるとかなり安いです。
    20Wや30Wなどの低出力チューブアンプか数十万するのに比べ同出力のトランジスタアンプ
    なら十万円前後で買うことができます(それでも高いですけどね・・・笑)。

    またトランジスタアンプはチューブアンプと違って真空管がヘタることが無い為
    内部回路の交換をする必要がありません。つまり維持費がかからないわけです。

    そして、チューブアンプはスイッチを入れるだけでも慣れないと一苦労ですが
    トランジスタアンプの場合は大変簡単です。スイッチをONにすればすぐに音が出ます。
    もちろんスイッチをOFFにする時も同様です。
    そこで今回はこのJC-120を使った裏ワザ、というか変わった使用法を紹介します!

    前述したMarshallなどのチューブアンプを使ったこともある方はご存知かもしれませんが
    インプットリンク接続というのをご存知でしょうか?

    これは、4つのインプットの対角線のジャックを(パッチ:短めの)ケーブルで接続します。
    これによりそれぞれのアンプの2つのプリアンプの特性をミックスすることが可能です。
    リンク接続時には、ギターから最初にインプットされる側のプリアンプのキャラクターが
    強く顕れますので、ギターからプリアンプ1に接続した場合にはパリッとした高域成分が多く、
    プリアンプ2に接続した場合にはふくよかな低域成分の多いサウンドが得られます。


    この場合、基本的にLOW→HIGHで流れます。CH2のHIGHにギターをさすと、
    CH2のLOWからCH1のHIGHにつなぎます。
    それぞれのチャンネルの(トレブル/ミドル/ベース)のイコライザーを
    2つ直列繋ぎしていることになりますし、チャンネル1と2の間に
    エフェクターを挟むなどすれば更にサウンドメイキングのバリエーションが
    増えます。

    これはあくまでも2つのチャンネルのミックスされた音が出力されるので
    ステレオ効果があるものではありませんが、普段とはまた違うサウンドメイキングが
    出来ます。

    ぜひお試し下さいね〜!

    YAMAHAミキサー「EMX50xx」シリーズについて

    • 2012.07.11 Wednesday
    • 12:53
    こんにちは!
    暑く夏はもうすぐそこまで来ていますね !

    今日はEXIAに設置しているミキサー、YANAHA「EMX5014」「5016」について
    お話したいと思います。

    YAMAHA EMXシリーズ

    このミキサーは「パワードミキサー」というミキサーにあたります。
    パワードミキサーというのはスピーカーへの電源供給が可能なミキサーです。
    普通ミキサーというのは入力される音源のミックスが主な機能で接続するスピーカーの
    電源まで補えるものではありません。
    したがって主に電源を持たないスピーカーを動作させるには別途スピーカーの電源供給が
    必要になってきます。
    それはパワーアンプで補います。

    「ミキサー」→「パワーアンプ」→「スピーカー」

    しかしこのミキサーEMXはスピーカーへの電源供給が可能なためパワードスピーカー
    と呼ばれ、1台でそこまで機能するためよく色々なスタジオでは導入されています。

    そしてこのEMXの特徴的な機能は、「デジタルエフェクター、デジタルグラフィックEQの
    各機能をコンパクトなボディに凝縮したオールインワンタイプのパワードミキサー」
    ということが言えます。

    新開発のアナログコンプレッサー(1ノブコンプレッサー)を搭載(8系統)

    新規開発のFETコンプレッサー回路をモノラルCHに計8系統搭載し、面倒なパラメーター設定は不要。つまみひとつでコンプレッサーの係り具合を圧縮効果だけでなく出力レベルも自動的に調節可能。過大入力を圧縮して信号を歪ませずに全体の音圧を上げることができます。サウンドも音楽的にチューニングされ、存在感のあるボーカルやエッジのきいたアコースティックギターの音作りに威力を発揮します。

    3プリセット・ユーザーメモリー可能な9バンドデジタルGEQを搭載

    デジタルの9バンドステレオグラフィックイコライザーでステレオバスの信号の周波数を綿密に調整できます。従来のアナログのインターフェースはそのままに、3タイプのリコーラブルプリセット(VOCAL、DANCE、またはSPEECH)と3バンクのユーザー記憶域を装備。63、125、250、500、1k、2k、4k、8k、16kHz の周波数帯域をそれぞれの「+」「−」スイッチで± 12 dB まで増幅/ 減衰。各イベントに応じて設定をユーザーエリアに記憶させておけば、最適なセッティングをすばやく呼び出すことが可能です。またプリセットだけでなく、下述のFRC機能(Frequency Response Correction System)を使って、音場の周波数特性を測定して最適な補正カーブをGEQに設定、メモリーが可能です。

    世界的定番のSPXエフェクトを2系統搭載

    エフェクターには世界的に高い評価を得ているヤマハデジタルマルチエフェクトのスタンダード「SPX」を2系統搭載。24bit AD/DA、内部処理32bitの圧倒的高音質で本格的なエフェクト処理が行えます。リバーブ・ディレイ等使用頻度の高いプログラムを中心にゲートリバーブ・コーラス・シンフォニックやラジオボイスなど個性的なプログラムもプリセット。それぞれのプログラムは1パラメーターを専用ツマミで可変。プログラム選択用のツマミも用意し、シンプルな操作性を追及しました。

    どうでしたか?ミキサーの使い方がもっとわかればわかる程練習もリハーサルも曲作りでも役立つこと間違いなしですね!

    次回の機材のお話もお楽しみに!


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